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 柔道の第15回KOBE自他共栄CUP学生大会(神戸新聞社など主催、神戸市共催)は10日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で団体戦があり、男子7人制の1部は東海大が2年連続2度目の優勝を飾った。兵庫勢は甲南大のベスト8が最高。女子3人制は明治国際医療大Aが初めて制し、武庫川女大Aと芦屋大は共に8強で兵庫勢最上位だった。

 学生の社会貢献をたたえる自他共栄賞は、大学の課題リポートの部に日比野翔馬(岐阜高専)、個人賞に松村晟仁(滋賀大)、小学校の団体賞にかけはし柔道教室、個人賞に佐竹優芽(桜の宮)がそれぞれ選ばれた。

 自他共栄標語コンクールでは、中学生の桜井仁香(櫨谷)、小学生高学年の坂下晃健(枝吉)、同中学年の吉岡風太(神戸●園)、同低学年の松崎宏哉(枝吉)がいずれも最優秀賞に輝いた。

(注)●は「しめすへん」に「氏」

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