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関学-滋賀学園 前半20分、トライを奪う関学のフッカー兪主将(中央)
関学-滋賀学園 前半20分、トライを奪う関学のフッカー兪主将(中央)

 関学が軽快なパスワークを見せ、大勝発進した。相手防御を翻弄(ほんろう)し続け、安藤監督は「張りのある練習ができていたということ」とうなずいた。

 4本のトライを決めたナンバー8平生を軸に、グラウンドを広く使ってゲインを重ねた。前半24分にはゴール左前でのラインアウトからラックを形成すると、SO高見が意表を突くキックパスで大きく右へ展開。ボールを受けたWTB永久保は「後は決めるだけ」と勢いよくインゴールへ飛び込み、多彩な攻撃パターンを見せつけた。

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