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ラグビーワールドカップ神戸開催推進委員会であいさつする久元喜造神戸市長=神戸市役所
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ラグビーワールドカップ神戸開催推進委員会であいさつする久元喜造神戸市長=神戸市役所

 9月開幕のラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会を前に、ともに日本選手権で7連覇した神戸製鋼と新日鉄釜石(現釜石シーウェイブス)のOBによる「レジェンドマッチ」が行われることが13日、分かった。この日の神戸開催推進委員会で報告。6月16日にW杯会場のノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で開催される。

 両チームのOBは昨年8月、釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)の完成記念試合で対戦。釜石OBの松尾雄治氏や神鋼OBの大八木淳史氏ら元日本代表のV7戦士が熱戦を繰り広げた。

 兵庫県ラグビー協会や神戸市によると、釜石招待への感謝やW杯神戸開催のPRのため再戦を企画。今回は神鋼のトップリーグのプレシーズンマッチも行う。神戸市の担当者は「W杯開幕100日前イベントなども含めた『ラグビーウイーク』として盛り上げていきたい」と話す。

 神戸開催推進委では、観客らが交流するファンゾーンに元日本代表監督の故平尾誠二さんの功績を伝えるコーナーを設けることや、外国人向けの情報発信を強化していくことなどを確認した。

(山本哲志)

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