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世界戦に挑む(左から)小西伶弥、佐伯霞、挑戦者決定戦に臨む多田悦子=神戸市中央区
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世界戦に挑む(左から)小西伶弥、佐伯霞、挑戦者決定戦に臨む多田悦子=神戸市中央区

 プロボクシングの真正ジムは28日、神戸市内で会見し、5月19日に神戸ポートピアホテルで行う国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級タイトルマッチで、同級3位の小西伶弥(真正、神戸市灘区出身)が王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)に挑戦すると発表した。

 25歳の小西は昨年3月、世界ボクシング協会(WBA)同級王座決定戦で判定負け。12月には世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィック同級王座の初防衛に成功していた。2度目の世界戦へ「勝ちたい気持ちは前回の世界戦よりはるかに強い」と意気込む。

 4月27日にはWBO女子ミニマム級王座決定戦がエディオンアリーナ大阪であり、佐伯霞(真正)がエリザベス・ロペス(メキシコ)と対戦する。昨年12月にWBO女子アジア・パシフィック同級王座を獲得。プロデビュー4戦目で初の世界戦を迎える22歳は「早く世界チャンピオンになりたい。自分の距離で強いパンチを打つ」と誓った。

 佐伯が挑む世界王座を返上した多田悦子(真正、西宮市出身)は、同日開催の世界ボクシング評議会(WBC)女子同級挑戦者決定戦でカニャラット・ヨーハンゴー(タイ)と戦う。世界4団体制覇に向け「左ストレートでKOを狙う」と自信を見せた。(藤村有希子)

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