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時計2019/4/15 20:50神戸新聞NEXT

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今季のチーム初練習で、選手の動きに目を光らせる神戸製鋼のスミス総監督(中央)
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今季のチーム初練習で、選手の動きに目を光らせる神戸製鋼のスミス総監督(中央)
今季のチーム初練習で、コーチ陣の説明を聞きながら映像を見る神戸製鋼の選手たち=15日午後、神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド(撮影・山本哲志)
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今季のチーム初練習で、コーチ陣の説明を聞きながら映像を見る神戸製鋼の選手たち=15日午後、神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド(撮影・山本哲志)

 昨季18大会ぶりの日本一に輝いたラグビートップリーグ(TL)の神戸製鋼が15日、新シーズンでの連覇に向けて神戸市東灘区の神鋼灘浜グラウンドで始動した。

 ニュージーランドで首の手術を受けたSOカーターや合宿中の日本代表候補メンバーを除く約40人が集まり、体力測定や基本プレーの確認などに汗を流した。新加入のフランカー井上(報徳高-明大出)は「いよいよという気持ち。外国人選手とも積極的にコミュニケーションを取っていきたい」と目を輝かせた。

 オールブラックスを長年支えたスミス総監督は「怖いのは慣れ。昨季よりも前進しなければ連覇は達成できない」と勝ち続けることの難しさを口にし、オフにはコーチらを豪州や南アフリカに派遣し、指導力向上にも努めてきたという。

 今季は6~8月にTLカップを戦い、リーグ戦はワールドカップ(W杯)日本大会後の来年1月から始まる。リハビリ中のカーターについて、スミス総監督は「6カ月でフルコンタクトできる。10月に戻ってくる」とリーグ開幕に間に合う見通しを示した。(山本哲志)

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