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INAC神戸-長野 安定した守備で無失点に貢献したINAC神戸のDF三宅(左奥)と鮫島(3)=撮影・後藤亮平
INAC神戸-長野 安定した守備で無失点に貢献したINAC神戸のDF三宅(左奥)と鮫島(3)=撮影・後藤亮平

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ第8節第1日は11日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで3試合があり、INAC神戸が4-0で長野を退け、今季3度目の完封勝利を飾った。4勝2分け2敗の勝ち点14とし、暫定3位に浮上した。

 W杯日本代表の三宅、鮫島を中心に強固な守備網を築き、今季最多となる4得点。INAC神戸はエースで代表FWの横山を組織的に封じ、長野をシュート4本に抑えた。無失点の快勝に、三宅は「球際を厳しくいけた。味方ともうまく連係できた」と納得顔だった。

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