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ミット打ちで力強いアッパーを打ち込む久保隼
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ミット打ちで力強いアッパーを打ち込む久保隼
サンドバッグを力強く打つ久保隼
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サンドバッグを力強く打つ久保隼
山下正人会長(右)が見守る中、サンドバッグを打つ久保隼
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山下正人会長(右)が見守る中、サンドバッグを打つ久保隼
世界戦への意気込みを語る真正ジムの久保隼(右)と山下正人会長
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世界戦への意気込みを語る真正ジムの久保隼(右)と山下正人会長

 世界ボクシング協会(WBA)フェザー級タイトルマッチ(26日・中国江西省)に挑む同級10位の久保隼(真正)が15日、神戸市垂水区の所属ジムで報道陣に練習を公開した。世界2階級制覇へ「力強さが以前より身に付いたかなと。いい状態」と充実ぶりを見せた。

 2017年9月にWBAスーパーバンタム級王座の初防衛に失敗して以来の世界戦で、通算成績は14戦13勝(9KO)1敗。今年3月の目の手術から再起し、ジムの山下正人会長は「総合的にレベルアップし、これまでで一番いい感じに仕上がっている」と話す。サウスポーの29歳は、右足を踏み込んでの左ストレートに磨きをかけてきた。

 相手は25歳の王者徐燦(中国)で、通算18戦16勝(2KO)2敗。勝つ自信を報道陣に問われた久保は「性格的にちょっと…(言えない)」と控えめすぎる返答で笑いを誘ったが、練習ではミット打ちとサンドバッグ打ちを計12回こなし、重いパンチを何度も繰り出していた。(藤村有希子)

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