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対面する小西伶弥(右)と王者アルバラード
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対面する小西伶弥(右)と王者アルバラード
調印式で世界戦への意気込みを語る真正ジムの小西伶弥(左)と山下正人会長
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調印式で世界戦への意気込みを語る真正ジムの小西伶弥(左)と山下正人会長
世界戦の調印式でグローブを点検する王者フェリックス・アルバラード(右)ら
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世界戦の調印式でグローブを点検する王者フェリックス・アルバラード(右)ら

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級タイトルマッチ(19日)の予備検診と調印式が17日、試合会場の神戸ポートピアホテルであり、同級3位の小西伶弥(真正、神戸市灘区出身)と王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)は共に異常なしと診断された。小西は「“伶弥”が“令和”初の世界王者になる」と、自らの名前と新元号をかけて王座奪取を誓った。

 検診では、小西は身長163・5センチでアルバラードより5ミリ高かったが、リーチは相手を8センチ下回る165センチ。小西が「大きい選手ともスパーリングしている。自分のボクシングを出すだけ」と言えば、王者も「有利とは思わない」と話した。

 2度目の挑戦で念願の世界王座獲得を狙う小西は「人生を懸けて練習してきた。必ず勝つ」と宣言。アルバラードは「自分が王者と証明する試合をする」と語り、報道陣に握手して回る余裕を見せた。(藤村有希子)

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