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前日計量を共にパスした小西伶弥(右)と王者アルバラード
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前日計量を共にパスした小西伶弥(右)と王者アルバラード
前日計量をパスした小西伶弥(中央)
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前日計量をパスした小西伶弥(中央)
前日計量をパスしてポーズをとる王者アルバラード(右から2人目)
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前日計量をパスしてポーズをとる王者アルバラード(右から2人目)
前日計量をパスし、母国ニカラグアの国旗を持つ王者アルバラード(左)と小西伶弥
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前日計量をパスし、母国ニカラグアの国旗を持つ王者アルバラード(左)と小西伶弥

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級タイトルマッチ(19日)の前日計量が18日、試合会場の神戸ポートピアホテルであり、同級3位の小西伶弥(真正、神戸市灘区出身)は制限体重を100グラム下回る48・8キロ、王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)は48・6キロで、共に1回でパスした。

 計量を終えた小西は「実は今回、すごく体重の落ちが良くて」と切り出した。従来の減量苦から一転、16日の時点で制限体重に届いたという。この日はバナナ3本とうどん1玉を食べ、ネックレスを着けた状態で計量をクリアし「過去イチ、体調がいい」と笑った。

 好調の裏には同じ神戸出身のフィジカルトレーナーの存在があった。元世界3階級王者の八重樫東(大橋)らを指導してきた土居進さんの助言で、これまで摂取を控えていた炭水化物を、きちんととる減量法に変えた。

 土居さんは「脂肪を落とすには筋肉を動かさないと。そのためにはエネルギー源、炭水化物が必要」と説明。2度目の挑戦で世界王座を狙う25歳を「常に前に出る試合をすれば勝機がある」と見守る。(藤村有希子)

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