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1部優勝決定戦・川西A-あい&あいA スマッシュを放つ川西Aの武田貴子(左奥)と川口しのぶ(手前)のペア
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1部優勝決定戦・川西A-あい&あいA スマッシュを放つ川西Aの武田貴子(左奥)と川口しのぶ(手前)のペア

 バドミントンの兵庫県レディース大会(神戸新聞社後援)団体戦最終日は18日、宝塚市立総合体育館で1、3、5、6部があり、実力最上位の1部は川西Aが優勝決定戦で、あい&あいAに2-0で勝ち、7年連続9度目の栄冠を手にした。

 1部優勝決定戦は、今年も川西Aの強さが際立った。第1ダブルスの川口、武田組は第3ゲームで疲れの見えた相手から10連続ポイントを奪うなど攻撃力を発揮。第2ダブルスの畑末、伊藤組も相手のミスを誘う冷静な試合運びが光り、2-0の快勝で締めくくった。

 かつて日本リーグの三菱電機でプレーした川口は、2年続けて子どもの運動会と日程が重なり、「青ざめた」というが、連覇を知る他のメンバーがカバーし、川口の到着を待った。

 タクシーで会場に駆け付けた川口は「みんながつないでくれた」と奮起。武田と組んだ優勝決定戦では第2ゲームを接戦の末に落としても動じず、「周りの助言もあり、修正できた。3ゲーム目は落ち着いていた」と仲間の支えに感謝していた。(小川康介)

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