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シーズンベストの10秒12で6位の多田修平(右から2人目)。(左から)2位の桐生祥秀、1位のガトリン=大阪市のヤンマースタジアム長居(撮影・辰巳直之)
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シーズンベストの10秒12で6位の多田修平(右から2人目)。(左から)2位の桐生祥秀、1位のガトリン=大阪市のヤンマースタジアム長居(撮影・辰巳直之)

 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ大阪は19日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートルは追い風1・7メートルの条件下で、日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が10秒01で2位に入った。ジャスティン・ガトリン(米国)が10秒00で優勝した。

 小池祐貴(住友電工)が10秒04で4位に入り、桐生とともに来年の東京五輪の参加標準記録を突破した。山県亮太(セイコー)は10秒11で5位、多田修平(住友電工、関学大出)は10秒12で6位だった。

 男子の400メートルリレーは日本(多田、山県、小池、桐生)が38秒00で制した。200メートルは日本人の母を持つマイケル・ノーマン(米国)が19秒84で圧勝。走り高跳びは戸辺直人(JAL)が2メートル27で優勝した。110メートル障害では泉谷駿介(順大)が追い風2・9メートルの参考記録ながら13秒26で1位となった。

 女子のやり投げは日本記録を持つ北口榛花(日大)が60メートル00で2位。走り幅跳びは秦澄美鈴(シバタ工業、武庫川女大出)が6メートル41で日本人トップの3位に入り、中野瞳(和食山口、長田高出身)は6メートル25で5位、高良彩花(筑波大、園田高出)は6メートル07で6位だった。400メートル障害は宇都宮絵莉(長谷川体育施設、園田女大出)が57秒31で日本人最高の5位だった。

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