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11回、アルバラードと激しく打ち合う小西伶弥(左)=撮影・後藤亮平
11回、アルバラードと激しく打ち合う小西伶弥(左)=撮影・後藤亮平

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦は19日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルであり、25歳で同級3位の小西伶弥(真正、神戸市灘区出身)が、30歳の王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)に0-3の判定で敗れ、2度目の世界挑戦で初戴冠はならなかった。

 全12回が終わり、判定内容のアナウンス中。小西は王者アルバラードに向かって拍手を始めた。まだ勝敗が明らかになっていないにもかかわらず。「完全に、完敗。自分は世界のレベルでも何でもない」。大差の判定負けに異論はなかった。

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