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姫路城を背に一斉にスタートするランナーら=2月24日、姫路市白銀町
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姫路城を背に一斉にスタートするランナーら=2月24日、姫路市白銀町

 世界遺産姫路城マラソン(神戸新聞社など共催)の実行委員会は24日、兵庫県姫路市役所で総会を開き、第6回大会を2020年2月23日に行うことなどを決めた。フルマラソン(42・195キロ)の定員は前回と同じ7千人だが、18、19年の2大会連続で抽選が外れた人を対象にした「連続落選者枠」(仮称)を新設。毎回人気のファンラン(1~5キロ)は定員を260人増やし、4980人に設定する。

 コースはこれまで通り、姫路城南側の大手前通りをスタートし、市北部の塩田温泉郷付近で折り返し、夢前川サイクリングロードを抜けて姫路城三の丸広場にゴールする。制限時間は6時間。

 200人の連続落選者枠を新設する代わりに、初出場者枠を200人減らして1300人にする。ファンランの増員分の内訳はファミリー(1キロ)120人、小学1~3年(1・5キロ)120人、小学4年男子(2キロ)20人。

 フルマラソンは01年4月1日以前に生まれた人が応募可能で、ファンランは距離に応じて4歳から応募できる。単独走行が困難な障害者は伴走者を付けることもできる。海外枠(入金先着順で300人)もある。

 ランナーの募集は7月23日から8月22日まで。市民ボランティアも3千人程度募集する。(谷川直生)

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