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大会応援大使に就任したタレントの武井壮さん(右)とラグビー元日本代表の大畑大介さん(右から2番目)らを招いたトークショー=大阪市北区大深町4
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大会応援大使に就任したタレントの武井壮さん(右)とラグビー元日本代表の大畑大介さん(右から2番目)らを招いたトークショー=大阪市北区大深町4
兵庫県実行委員会のブースで「囲碁ボール」を楽しむ子ども=大阪市北区大深町4
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兵庫県実行委員会のブースで「囲碁ボール」を楽しむ子ども=大阪市北区大深町4
兵庫県実行委員会のブースで「囲碁ボール」を楽しむ人たち=大阪市北区大深町4
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兵庫県実行委員会のブースで「囲碁ボール」を楽しむ人たち=大阪市北区大深町4

 関西各地が会場となる生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の開催2年前に合わせたイベントが26日、大阪市北区のうめきた広場で開かれた。近畿・中四国の9府県と4政令指定都市がスポーツの体験ブースを出展し、大会応援大使に就任したタレント武井壮さんらによるトークショーもあった。

 国際マスターズゲームズ協会が4年に1回開き、アジアでの開催は初めて。21年5月14~30日の17日間で35競技59種目が競われる。おおむね30歳以上なら誰でも参加できるという。

 会場ではスポーツ吹き矢など、触れる機会の少ないスポーツを楽しめるコーナーが並んだ。兵庫県実行委員会は、パターゴルフの要領でボールを打ち、碁盤のような升目に並べる丹波市発祥のニュースポーツ「囲碁ボール」をPRした。

 囲碁ボールは大会への参加機会を増やすための「オープン競技」に選ばれている。同市囲碁ボール協会の前川豊市会長(72)は「多くの人に競技を知ってほしい」とブースを訪れる人にアピール。体験した大阪市の児童(7)は「難しかったけど楽しかった」と笑顔だった。(伊田雄馬)

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