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優勝記念の写真パネルとTシャツを贈る久光製薬の野本梨佳(手前右)、戸江真奈(同左)ら=神戸新聞社(撮影・秋山亮太)
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優勝記念の写真パネルとTシャツを贈る久光製薬の野本梨佳(手前右)、戸江真奈(同左)ら=神戸新聞社(撮影・秋山亮太)

 バレーボールのVリーグ1部(V1)で初代女王になった久光製薬(練習拠点・神戸市)の野本梨佳、戸江真奈や萱嶋章部長、酒井新悟監督らが29日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れ、優勝を報告した。

 久光製薬は今季、プレーオフ決勝で1勝1敗となり、1セットで勝敗をつけるゴールデンセットを25-18で制して昨季のプレミアリーグに続く2連覇を果たした。酒井監督は「一筋縄ではいかなかったが、大事なところで勝ちきってくれた」と選手たちをたたえた。

 新リーグは地域密着を掲げており、ホームゲームはチームにとって手探りでの開催。戸江は「バレーを知ってもらうためにも、もっと地域の方々と触れ合っていきたい」とし、萱嶋部長も「ファンに喜ばれることを考え、もっと盛り上げていきたい」と強調した。

 リーグ後にはアジア・クラブ選手権に出場。日本代表選手が不在の中、代表選手のいる中国やタイと上位を争い銅メダルに輝いた。野本は「高さ、速さ、パワーがある相手にどうすれば勝てるのかしっかり考えて練習し、来年は勝ちたい」と決意。酒井監督は「世界を意識して戦っていきたい」とさらなる飛躍を誓った。(金山成美)

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