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西上三鶴県教育長(右)と歓談する、ロシア・ハバロフスクのフットサル女子代表チーム=兵庫県庁
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西上三鶴県教育長(右)と歓談する、ロシア・ハバロフスクのフットサル女子代表チーム=兵庫県庁

 31日に神戸市内でフットサルチームの親善試合「フットサル神戸フェスタ」が開幕するのを前に、出場するロシア女子チーム「アーセナル」が30日、兵庫県庁に西上三鶴県教育長を表敬訪問した。

 同フェスタはグリーンアリーナ神戸(神戸市須磨区)で6月2日まで開かれ、国内外の男女計8チームが熱戦を繰り広げる。

 アーセナルは、県と友好提携を結ぶロシア・ハバロフスクの代表で、この日は15~28歳の選手8人とチーム関係者5人の計13人が県庁を訪れた。

 西上教育長を前に、サモイリュック・セルゲイ監督が「シュートを決めるのがうまい」「最近チームに加わったばかり」などと選手を紹介。チュディン・アレクサンドル団長は「日本でフットサルが発展していることをうれしく思う。参加する各チームの好成績を祈っている」と話した。(太中麻美)

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