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「神戸新聞デー」へ向けて意気込むINAC神戸の(左から)スタンボー華、福田ゆい、牛島理子=神戸新聞社(撮影・吉田敦史)
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「神戸新聞デー」へ向けて意気込むINAC神戸の(左から)スタンボー華、福田ゆい、牛島理子=神戸新聞社(撮影・吉田敦史)

 サッカー女子のINAC神戸の若手3選手が30日、神戸新聞社を訪れ、6月2日に「神戸新聞デー」としてノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で行われるプレナスなでしこリーグカップ・マイナビ仙台戦をPRした。

 スタンボー華、福田ゆい、牛島理子の3選手で、昨夏の20歳以下女子ワールドカップ(W杯)の代表として日本の優勝に貢献した。チームはリーグカップ3連勝でB組首位に立っており、「(W杯で)代表選手はいないが、チーム力を証明したい」と意気込んだ。

 会場では、風船を束ねて津波の高さを実感する催しや、東日本大震災の被災地支援のための募金活動を行う。熊本県出身の牛島選手は2016年の熊本地震で実家が被災し、親戚は仮設住宅で暮らしたといい「少しでも復興の後押しができたら」と話した。(尾藤央一)

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