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 世界選手権(7月・韓国)代表の追加選考会となる競泳のジャパン・オープン第3日は1日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートルバタフライは既に代表に決まっていた長谷川涼香(東京ドーム)が2分7秒26で制した。400メートルメドレーリレー代表の牧野紘子(東京ドーム)が0秒06差の2位で派遣標準記録を突破し、この種目の代表権をつかんだ。

 男子200メートル個人メドレーの溝畑樹蘭(コナミスポーツ、兵庫県・報徳高出)は1分59秒28の2位で、派遣標準記録に届かなかった。

 男子200メートルバタフライはクリシュトフ・ミラク(ハンガリー)が1分54秒71で優勝。同種目代表の瀬戸大也(ANA)は2位だった。リオデジャネイロ五輪銀メダルの坂井聖人(セイコー)は3位で派遣標準記録に届かなかった。幌村尚(早大、西脇工高出)は1分58秒00の8位だった。

 女子の100メートル自由形は大本里佳(イトマンSS)が54秒18で勝ち、400メートルリレーの代表権を手にした。白井璃緒(東洋大、宝塚東高出)は54秒55で同着の2位だった。

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