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練習で一つ一つの動作を確認する寺内健(撮影・中西幸大)
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練習で一つ一つの動作を確認する寺内健(撮影・中西幸大)

 2020年東京大会で6度目の五輪出場を目指す飛び込み男子の寺内健(38)=ミキハウス、兵庫県宝塚市出身=が10日、活動拠点のJSS宝塚(同市)で練習を公開した。来月の世界選手権の結果次第で、全競技を通じ東京五輪日本代表内定第1号になる可能性があり「先陣を切ってオリンピックを決めたい」と誓った。

 2月から肩を痛めており、板を踏む練習を本格的に再開したばかりだが、世界選手権に向け「5本の指に入る自信はある」と話す。五輪では3メートル板飛び込みとシンクロ板飛び込みでメダルを見据え「どちらにも100パーセントの力を注ぐ」と決意を示した。

 4月の日本室内選手権男子高飛び込みで史上最年少優勝を果たした宝塚市立高司中1年の玉井陸斗(JSS宝塚)には「26歳下のライバルに大きな刺激を受けている。僕の経験も伝えたい」と笑みを見せた。(藤村有希子)

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