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和気あいあいとした雰囲気で行われた神戸製鋼とワールドのOB戦=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド
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和気あいあいとした雰囲気で行われた神戸製鋼とワールドのOB戦=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド

 ラグビー・トップリーグ(TL)の神戸製鋼と、2009年に休部したワールドの元選手らによるOB戦が15日、神戸市東灘区の神鋼灘浜グラウンドで開かれた。かつて社会人リーグを盛り上げた赤と青のジャージーが再びぶつかり合った。

 両チームのOB戦は、阪神・淡路大震災20年チャリティーマッチ以来、4年ぶり。ワールドカップ(W杯)日本大会100日前イベントに合わせ、神鋼の福本正幸チームディレクター(51)が開催を呼び掛けた。

 この日はファンや現役選手が見守る中で行われ、前半は一進一退。後半、デーブ・ディロン・ヘッドコーチ(44)らスタッフも加わった神鋼OBが圧倒し、37-12でワールドOBに快勝した。

 福本氏は「OBと現役の交流も目的の一つ。外国クラブみたいな楽しい雰囲気でやれた」と笑顔。ワールドOBの山西伸幸氏(50)も「神鋼が相手だとやっぱり気持ちが燃えますね」と久々の神戸決戦を楽しんでいた。

 神鋼とNTTコミュニケーションズのプレシーズンマッチも行われ、神鋼が47-17で大勝。神鋼は22日のTLカップ第1節・近鉄戦(和歌山・紀三井寺)で今季開幕戦を迎える。(山本哲志)

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