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国体少年男子の兵庫県代表候補メンバーにロングキックの注意点を説明する日本代表DF昌子源(中央)=三木市の三木総合防災公園
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国体少年男子の兵庫県代表候補メンバーにロングキックの注意点を説明する日本代表DF昌子源(中央)=三木市の三木総合防災公園
映像を確認しながらロングキックの蹴り方を高校生に指南する日本代表DF昌子源(左)
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映像を確認しながらロングキックの蹴り方を高校生に指南する日本代表DF昌子源(左)
国体少年男子の候補メンバーに指導する日本代表DF昌子源(左から2人目)
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国体少年男子の候補メンバーに指導する日本代表DF昌子源(左から2人目)

 サッカー日本代表DFで神戸市北区出身の昌子源(トゥールーズ)が17日、兵庫県三木市の三木総合防災公園で、今秋の茨城国体出場を目指す兵庫県少年男子の練習会に飛び入り参加した。強豪国フランスで心身を磨く26歳は「『俺もできる』と常に思ってほしい。かなわない夢はない」とエールを送った。

 昌子は今年1月、J1鹿島からフランスに渡り、移籍直後からレギュラーの座を獲得。クラブのリーグ残留に貢献した。

 練習会の前に、選手たちの質問に答えた。身体能力が高い相手への対応を聞かれた昌子は、フランスでの日々を例に挙げ「スピードでは勝てないから、とにかくポジショニング。そこは日本人の得意分野で、頭を使って無効化できる」と強調。鳥取・米子北高からプロ入りした自身の経歴も振り返り「どこで誰が見ているか分からない。スカウトは大きなミスをした後の振る舞いを見ている」と助言した。

 当初、練習会に参加する予定はなかったが、急きょピッチに登場。守備陣に状況に合わせたロングボールの蹴り方などを指導した。(有島弘記)

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