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都市対抗野球大会への意気込みを語る三菱重工神戸・高砂の(左から)富光男監督、清水稔部長、野間源生マネジャー=神戸新聞社(撮影・秋山亮太)
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都市対抗野球大会への意気込みを語る三菱重工神戸・高砂の(左から)富光男監督、清水稔部長、野間源生マネジャー=神戸新聞社(撮影・秋山亮太)

 社会人野球の第90回都市対抗大会(7月13日から13日間・東京ドーム)に6年連続36度目の出場を決めた三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)の富光男監督らが18日、神戸新聞社を訪れた。前回大会は48年ぶりの準優勝。富監督は「一つ一つ、目の前の試合を勝ち上がりたい」と静かに闘志を燃やした。

 シーズン当初はけが人が相次いで負けが込んだが、近畿2次予選は3連勝で2年連続の第1代表をつかんだ。5年ぶりに復帰した清水稔部長は「若手とベテランのコミュニケーションが取れている」とベンチの雰囲気の良さを実感する。補強選手にはミキハウスの栗山拓巳投手を指名し、投手層を底上げした。

 初戦は7月19日、JR四国(高松市)と顔を合わせる。富監督は「サイドスローの谷川投手と四国銀行から補強した菊池投手をどう攻略するか」と野手陣に期待する。第2代表の日本製鉄広畑(姫路市)とともに8年ぶりに兵庫勢がそろい踏みし、清水部長は「いい成績を競い合えれば」と話した。(山本哲志)

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