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焼き肉店で英気を養い、ファンとの記念撮影に笑顔で応じる大関貴景勝(左)=西宮市樋之池町
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焼き肉店で英気を養い、ファンとの記念撮影に笑顔で応じる大関貴景勝(左)=西宮市樋之池町

 大相撲名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)を前に大関貴景勝関(22)=本名佐藤貴信、兵庫県芦屋市出身、千賀ノ浦部屋=が22日、帰省し、同県西宮市内の焼き肉店を訪れた。23日からの名古屋入りを前に「地元に寄れて、また頑張ろうという気持ちになった」と英気を養った。

 先場所で負傷した右膝の治療などのため、一時地元に戻った。食事をした焼き肉店「焼肉酒家 蘭」(西宮市樋之池町)は「(両親に)赤ちゃんの時から連れてきてもらっていた思い出の場所」(貴景勝関)といい、好物のチャプチェやロース、カルビに舌鼓を打った。

 新大関として挑んだ夏場所は途中休場後、再出場しながら再び休場。かど番で迎える名古屋場所に向け、「(右膝の)痛みはなくなってきた。日常的には問題はない」としつつ「(実際の取組で)衝撃がどのくらいあるのか。(膝の)不安定感はある。あと2週間あるので」と慎重な姿勢だった。(尾藤央一)

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