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「未来のスーパーアスリート」を代表して指定証を受け取る坂本花織(左)と坂根翔大=神戸市中央区、兵庫県民会館
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「未来のスーパーアスリート」を代表して指定証を受け取る坂本花織(左)と坂根翔大=神戸市中央区、兵庫県民会館

 フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス、神院大1年)が24日、兵庫県体育協会が選出する「未来のスーパーアスリート」の指定証授与式に出席し、「昨季は結果を求めすぎた。今季は思うがままに滑りつつ、しっかりやるべきことをやりたい」と、自分らしさを重視した演技への意気込みを語った。

 20日にグランプリ(GP)シリーズ各大会の出場選手が発表され、坂本は第1戦スケートアメリカ(10月18~20日・ラスベガス)と第3戦フランス杯(11月1~3日・グルノーブル)に入った。「最初に行き慣れた米国で、次にまだ出たことのないフランス杯なのでうれしい」と笑顔。平昌(ピョンチャン)冬季五輪出場や全日本女王に飛躍した過去2シーズンとも第1戦に出場しており、縁起も良さそうだ。

 今季はショートプログラム(SP)とフリーのプログラムを一新した。「SPはジャンプも入ってきて仕上がりは早い」と自信をのぞかせる一方、5月にイタリア合宿を敢行したフリーは「ブノワ(・リショー氏)の振り付けが難しすぎて…」と顔をしかめる。本格的に習得に取り組むトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は「ずっと後ろに倒れていた回転の軸が真っすぐになり、ぶれは無くなったかな」と前進を実感。大技の着氷を目指し、精度を高めていく。(山本哲志)

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