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代表で受け取った指定証を手に笑顔を見せる坂本花織(左)と坂根翔大=神戸市中央区、兵庫県民会館
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代表で受け取った指定証を手に笑顔を見せる坂本花織(左)と坂根翔大=神戸市中央区、兵庫県民会館

 五輪や国際舞台への飛躍が期待される兵庫ゆかりの若手選手を支援する、本年度の「未来のスーパーアスリート」に19競技61人が選ばれ、24日に神戸市中央区の県民会館で指定証授与式があった。

 県体育協会が選出し、今年で6年目。重量挙げの八木かなえ(ALSOK、須磨友が丘高出身)やフィギュアスケートの坂本花織(シスメックス)ら兵庫県出身のオリンピアン、史上最年少で飛び込み日本室内選手権を制した12歳玉井陸斗(JSS宝塚)らが名を連ねた。指定選手は遠征費などの補助を受ける。

 式典には30人が出席し、坂本と卓球の坂根翔大(関大、育英高出)が代表で指定証を受け取った。坂本は「昨季は結果を求めすぎた。今季は思うがままに滑りつつ、やるべきことをやる」と抱負。指定5年目の坂根は「徐々に成績を残せるようになり、県に感謝。大学最後の今年は全国大会ベスト4を目指す」と意気込んだ。(山本哲志)

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