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 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第1日は27日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子100メートルで9秒97の日本記録を持つサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は準決勝2組で大会記録に並ぶ10秒05をマークして1着で28日の決勝に進んだ。

 1組では小池祐貴(住友電工)が10秒09で1着、桐生祥秀(日本生命)が10秒22で2着となった。2組はケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が2着、多田修平(住友電工、関学大出)が3着で突破した。

 男子の走り高跳びは日本記録保持者の戸辺直人(JAL)が2メートル27で4年ぶりに制し世界選手権代表に決定。4連覇を狙った衛藤昂(味の素AGF)は2メートル24で2位だった。5000メートルは松枝博輝(富士通)が13分41秒27で2年ぶりに制した。円盤投げは堤雄司(群馬綜合ガードシステム)が61メートル64で2年ぶり6度目の優勝を遂げ、姫路市立東中出身の幸長慎一(四国大)が56メートル67で2位に入った。3000メートル障害予選で塩尻和也(富士通)が世界選手権の参加標準記録を破る8分27秒25をマークした。

 女子100メートルは土井杏南(JAL)三浦由奈(宮城・柴田高)御家瀬緑(北海道・恵庭北高)らが28日の決勝に進んだ。

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