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男子400メートル障害決勝 自己ベストで2位に入った豊田将樹(撮影・堀内 翔)
男子400メートル障害決勝 自己ベストで2位に入った豊田将樹(撮影・堀内 翔)

 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は29日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子400メートル障害は安部孝駿(ヤマダ電機)が2020年東京五輪の参加標準記録を破る48秒80で2年ぶりに制した。兵庫県宝塚市立南ひばりガ丘中出身の豊田将樹(法大)は49秒05で2位だった。

 勢いは本物だ。男子400メートル障害で法大の豊田が自己ベストを0秒20縮める49秒05で2位。「ベストを出せたのはよかったけど、1位になれず悔しさもある」とタイムに手応えを感じながらも、優勝が条件だった今秋の世界選手権出場内定を逃したことは残念がった。

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