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女子3000メートル障害決勝 3位に入った藪田裕衣(215)=撮影・堀内 翔
女子3000メートル障害決勝 3位に入った藪田裕衣(215)=撮影・堀内 翔

 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は29日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、女子3000メートル障害は吉村玲美(大東大)がU20(20歳未満)日本新記録となる9分50秒44で初優勝し、市尼崎高出身(兵庫県)の藪田裕衣(大塚製薬)は9分59秒70で3位に入った。

 女子3000メートル障害は市尼崎高出身の藪田(大塚製薬)が3位入賞。「リラックスして走れた。前日の予選でミスしたハードルのアプローチを修復できたのもよかった」とレース内容に納得した。

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