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パラリンピックへの抱負などを語った山田拓朗選手(左)と山本恵理選手=東京都千代田区、日本プレスセンタービル
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パラリンピックへの抱負などを語った山田拓朗選手(左)と山本恵理選手=東京都千代田区、日本プレスセンタービル

 兵庫県にゆかりのある首都圏の関係者が交流する「神戸新聞東京くらぶ」(神戸新聞東京支社主催)の第2回講演・交流会が3日、東京都内であった。約40人が参加。2016年パラリンピック競泳銅メダリストの山田拓朗選手(NTTドコモ、兵庫県三田市出身)らが講師を務め、2020年東京大会への思いなどを語った。

 山田選手は「手本がない中で泳ぎを究め、競うのが魅力」と強調。全日本パラ・パワーリフティング選手権覇者の山本恵理選手(神戸市須磨区出身)も講演し「試合会場に足を運び、選手のファンになってほしい」と語った。

 2人は、1989年フェスピック神戸大会を機にできた障害者水泳クラブ「神戸楽泳会」出身。交流会では、神戸新聞社の高士薫会長が「話を聞き、30年で神戸が残した足跡を知った」とあいさつし、同会結成に関わった日本パラリンピック委員会の桜井誠一副委員長が「兵庫の選手をみんなで応援してほしい」と話し、乾杯した。(永見将人)

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