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ヴィッセル神戸の選手と手をつなぐセンアーノ神戸ジュニアの児童たち=神戸市兵庫区御崎町1
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ヴィッセル神戸の選手と手をつなぐセンアーノ神戸ジュニアの児童たち=神戸市兵庫区御崎町1

 小学生が8人制サッカーで競う「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー大会」(5月、横浜市)で優勝したチーム「センアーノ神戸ジュニア」の32人が3日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で行われたヴィッセル神戸対ギラヴァンツ北九州戦で、エスコートキッズを務めた。

 センアーノは、NPO法人「日本スポーツ夢クラブ」(同市東灘区)が運営し、児童約150人が活動する。全国制覇を受け、県サッカー協会とパートナーシップ契約を結ぶ和田興産(同市中央区)が招待した。

 同大会の決勝では、試合終了の約2分前、深江翔太選手(11)=同市立長田南小6年=のゴールで同点に追いついた。PKでは、キーパー亀田大河選手(11)=同市立高倉台小6年=が1本目を好セーブして波に乗り、栄冠をつかんだ。

 センアーノの選手たちは緊張した表情でプロ選手と手をつなぎ、コートまで付き添った。南壮一郎副主将(11)=西宮市立甲陽園小6年=は「優勝はチームの全力を出せた結果。プロは体が大きく迫力があった」と話した。(村上晃宏)

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