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女子55キロ級 ジャークで109キロを成功させた八木かなえ
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女子55キロ級 ジャークで109キロを成功させた八木かなえ

 2020年東京五輪のテスト大会を兼ねた重量挙げの日中韓友好大会が6日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開幕し、女子55キロ級の八木かなえ(ALSOK、須磨友が丘高-金沢学院大出)はスナッチ84キロ、ジャーク109キロのトータル193キロで3位に入った。同64キロ級の吉田朱音(自衛隊、須磨友が丘高-金沢学院大出)は棄権した。

 普段はコンサートなどで使用される大型ホールの舞台上に試技用の台を設置。バーベルを落下させたときの振動の大きさを調べるなど運営面の確認も行われた。

 女子49キロ級の三宅宏実(いちご)は5月の全日本選手権で負傷した右脚の回復を優先して棄権。選手紹介でステージには立ち「会場の雰囲気を感じられたことは良かった。5千人規模の座席が埋まることを想像したらわくわくした。来年またここに立つ」とさらに気持ちが高まった様子だった。

 男子61キロ級でメダルを目指す糸数陽一(警視庁)は減量せず67キロ級に出場して3位。「ウオーミングアップエリアがきれいで食事もおいしかった。サポートも十分」と感想を口にした。

 会場には大会組織委員会の森喜朗会長も視察に訪れた。

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