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日本代表DFの昌子源
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日本代表DFの昌子源
6月9日のエルサルバドル戦で左腕にキャプテンマークを巻き、安定した守備を見せた日本代表DFの昌子源
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6月9日のエルサルバドル戦で左腕にキャプテンマークを巻き、安定した守備を見せた日本代表DFの昌子源

 日本サッカー界で、1992年生まれは好選手がそろうプラチナ世代と呼ばれる。南米選手権で日本代表を主将としてけん引した柴崎岳や、ドイツでプレーし、G大阪に復帰した宇佐美貴史が筆頭格。兵庫には2人と共にワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した昌子源(トゥールーズ)がいる。

 DFの昌子は元々攻撃的な選手。フレスカ神戸時代は背番号10のエースで、同い年の私が小学6年時に対戦した際は小学生離れしたキック力でPKを決められた。当時の印象を取材で本人にぶつけると、「点を入れられても、キックオフシュートですぐ取り返せた」と懐かしげに語ってくれた。

 そんな昌子に「あの三田のコンビはすごかった」と言わしめたのが、12歳以下の兵庫県選抜で一緒にプレーした小川慶治朗(神戸)と江坂任(あたる、柏)の両アタッカーだ。日本の守備の要となるべく海外経験を積む昌子に負けじと、Jリーグで輝きを放てるか。3年後のW杯、兵庫のプラチナ世代の共演が見たい。(尾藤央一)

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