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一回、先頭打者本塁打を放ち、ベンチ前で祝福される阪神・近本光司外野手(5)=13日夜、西宮市、甲子園球場(撮影・田中太一)
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一回、先頭打者本塁打を放ち、ベンチ前で祝福される阪神・近本光司外野手(5)=13日夜、西宮市、甲子園球場(撮影・田中太一)

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019は13日、兵庫県西宮市の甲子園球場で第2戦が行われ、全セが阪神勢の一発攻勢などで全パに11-3で大勝し、3年ぶりの白星で連敗を5で止めた。淡路市出身で、阪神のドラフト1位新人の近本光司外野手が初回先頭打者本塁打を含むサイクル安打を達成して最優秀選手(MVP)に選ばれた。

 全セは一回に近本の本塁打で先制。その後も二回に阪神の原口文仁捕手、梅野隆太郎捕手の2者連続本塁打、DeNAの筒香嘉智外野手の3点本塁打などで一挙6点を奪って試合の主導権を握った。

 後半戦はセ、パ両リーグともに15日にスタートする。

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