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全勝での1次リーグ突破に向け、練習で激しくぶつかり合う神戸製鋼の選手たち=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド
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全勝での1次リーグ突破に向け、練習で激しくぶつかり合う神戸製鋼の選手たち=神戸市東灘区、神鋼灘浜グラウンド

 ラグビーのトップリーグ・カップ(TL杯)第5節第1日の19日、神戸製鋼は神戸市須磨区のユニバー記念競技場でNECと対戦する。開幕4連勝で勝ち点18の神鋼は、負けても7点差以内なら勝ち点1を積み上げ、1次リーグ1位で準決勝進出が決まる優位な立場だが、前川共同主将は「勝つことだけしか考えていない」と力を込める。

 「NECには強いボールキャリアーがいる。防御の精度が重要になる」とスミス総監督。日本代表組やSOカーターら昨季の主力を欠く中、「今いる選手が成長するチャンス」と底上げに期待する。

 前節マツダ戦で今季初トライを挙げたフランカー安井は、スミス総監督からの打診を受け、プレシーズンでWTBに挑戦。けが人などの事情でFWに戻ったが、安井は「ウイングは後ろのカバーも必要で、グラウンドを立体的に見られるようになった」と糧にする。前川共同主将も「誰が出てもボールがよく動く。自分は泥臭くサポートしたい」と意気込んだ。(山本哲志)

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