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兵庫県高校総体のバドミントン男子団体で20連覇を飾り、さらなる飛躍を誓う村野工の選手ら=神戸市垂水区、シーサイドホテル舞子ビラ神戸
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兵庫県高校総体のバドミントン男子団体で20連覇を飾り、さらなる飛躍を誓う村野工の選手ら=神戸市垂水区、シーサイドホテル舞子ビラ神戸

 兵庫県高校総体のバドミントン男子団体で20連覇を果たし、全国高校総体に20年連続で出場する村野工が21日、神戸市内のホテルで記念式典と祝賀会を開き、OBら120人が出席した。

 同校は2006年にあった兵庫国体に向けた強化指定校となり、1999年にバドミントン部が創部された。翌年には県総体で団体初優勝を飾り、01年の全国総体で初の8強入り。14年にも準々決勝に進み、17年には友金利玖斗、河野匠真組が男子ダブルスで兵庫勢初の3位に食い込んだ。

 創部以来、監督を務める友金幸雄部長は周囲の支援に感謝し、「この結果に満足することなく、近いうちに全国大会での優勝を報告する式典ができれば」とあいさつ。永井武蔵主将も「来週から熊本県で行われるインターハイでは、団体戦優勝を目指して頑張ります」と健闘を誓っていた。(小川康介)

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