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東京五輪代表内定を報告し、ミキハウスの社員らに祝福される寺内健(中央左)と坂井丞(同右)=大阪府八尾市のミキハウス本社
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東京五輪代表内定を報告し、ミキハウスの社員らに祝福される寺内健(中央左)と坂井丞(同右)=大阪府八尾市のミキハウス本社

 東京五輪で全競技を通じて初の日本代表に内定した飛び込み男子の寺内健(宝塚市出身)が24日、ペアを組む坂井丞とともに所属先のミキハウス(大阪府八尾市)を訪れ、社員らから祝福を受けた。来夏、自身6度目の大会期間中に40歳を迎える寺内は、この競技で日本初のメダルを狙い「(獲得の可能性は)数段上がっている。五分五分まで来た」と手応えを話した。

 両選手は13日、韓国での世界選手権男子シンクロ板飛び込み決勝で7位に入り、五輪代表に。海外勢に多い抱え型に比べ、難易度の低いえび型で臨んだが、予選では同調性の高さから2位につけた。審判員に「演技がきれい。本当のシンクロ」と称賛されたといい、寺内は「これは間違いなく強み」と自信を深めた。

 この日は、大一番の開幕までちょうどあと1年の節目。寺内は「平成の次の元号になっても五輪を目指すとは思わなかった。メダルへ突き進む一年になる」と意欲を燃やした。(藤村有希子)

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