スポーツ

  • 印刷
村野工-報徳 優勝を決め歓喜の輪をつくる村野工ナイン
拡大
村野工-報徳 優勝を決め歓喜の輪をつくる村野工ナイン

 軟式野球の第64回全国高校選手権兵庫大会最終日は1日、兵庫県三田市のアメニスキッピースタジアムで決勝があり、村野工が2-1で報徳に逆転勝ちし、7年ぶり6度目の優勝を飾った。村野工は全国高校選手権(24日から6日間・明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場)に兵庫代表として出場する。

 村野工は1点を追う八回、荒井が死球で出塁して、二盗、三盗に成功。1死から三木の野選で同点とし、再び二盗、三盗を決めた三木を三塁に置いて、田中の中犠飛で勝ち越した。先発長沢は最少失点で4試合連続完投。報徳は六回、1死三塁から吉住忠の適時打で先制するも、被安打1の田辺を援護できなかった。

スポーツの最新
もっと見る

天気(9月22日)

  • 28℃
  • 24℃
  • 70%

  • 27℃
  • 19℃
  • 70%

  • 30℃
  • 23℃
  • 50%

  • 27℃
  • 21℃
  • 60%

お知らせ