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笑顔を見せる村野工の(左から)吉田耕造校長、佐藤優樹監督、片牧勇二部長=神戸新聞社
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笑顔を見せる村野工の(左から)吉田耕造校長、佐藤優樹監督、片牧勇二部長=神戸新聞社

 軟式野球の第64回全国高校選手権兵庫大会で7年ぶり6度目の優勝を飾った村野工の佐藤優樹監督、片牧勇二部長、吉田耕造校長が8日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れ、出場を決めた全国高校選手権(24日開幕・明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場)への意気込みなどを語った。

 村野工は1日の決勝で機動力を武器に八回に逆転。2-1で報徳に競り勝ち、頂点に輝いた。走塁指導を担う片牧部長は「自主性を重んじ、選手が考えて野球に取り組めている」と強みを強調する。来年の学校創立100周年を前に、吉田校長は「OBからも多くの声が寄せられ、ありがたいこと」と話す。

 片牧部長の下で挑んだ7年前は初戦敗退。就任3年目の佐藤監督は「『今』に集中し、一戦一戦を大切に戦いたい」と力を込めた。

(長江優咲)

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