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メダルレース前に艇の計測を受ける吉田愛(左端)と吉岡美帆=神奈川県藤沢市、江の島ヨットハーバー
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メダルレース前に艇の計測を受ける吉田愛(左端)と吉岡美帆=神奈川県藤沢市、江の島ヨットハーバー
メダルレース前の艇の計測が終わり、笑顔を見せる吉岡美帆(右)と吉田愛=神奈川県藤沢市、江の島ヨットハーバー
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メダルレース前の艇の計測が終わり、笑顔を見せる吉岡美帆(右)と吉田愛=神奈川県藤沢市、江の島ヨットハーバー
メダルレース前に笑顔を見せる吉岡美帆(左)と吉田愛=神奈川県藤沢市、江の島ヨットハーバー
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メダルレース前に笑顔を見せる吉岡美帆(左)と吉田愛=神奈川県藤沢市、江の島ヨットハーバー

 セーリングの470級世界選手権最終日は9日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で男女メダルレースが行われる。8日までのレースでの各上位10艇が出場する。男子は正午、女子は午後1時にスタート予定。

 女子で2連覇を狙う日本の吉田愛(ベネッセ)、吉岡美帆(ベネッセ、県芦屋高出身)組は現在、首位英国に1点差の2位。3位フランスには15点差をつけている。

 今大会で3位以内に入った日本勢最上位の組が2020年東京五輪の代表に内定する。

 メダルレースを前に、同日午前には艇の計測が行われた。(藤村有希子)

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