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セーリングの世界選手権女子470級で総合2位の吉田愛(左)、吉岡美帆組。東京五輪代表に決まった
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セーリングの世界選手権女子470級で総合2位の吉田愛(左)、吉岡美帆組。東京五輪代表に決まった

 セーリング女子470級の吉田愛(38)、吉岡美帆(28)組=ベネッセ=が9日、2020年東京五輪代表に決まった。神奈川県江の島ヨットハーバー沖で開催された世界選手権で総合2位となり、3位以内に入った日本勢最上位の組を五輪代表とする日本セーリング連盟の選考基準を満たした。この競技の日本代表第1号となる。

 吉田、吉岡組は昨年の世界選手権で日本女子として初優勝した。神奈川県出身の吉田(旧姓近藤)は08年北京五輪から4大会連続の出場。兵庫・県芦屋高出身で、13年から吉田と組む吉岡は16年のリオデジャネイロ五輪に続く2大会連続出場となる。470級は全長4・7メートルの2人乗り小型ヨットで争う日本で最も盛んな種目。

 吉岡は「この大会に照準を当ていい準備ができた。東京五輪の代表に内定し、ほっとした思いが大きい。五輪ではベストのパフォーマンスをしたい」と笑顔で話した。

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