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神戸製鋼コベルコスティーラーズの塚原巧巳選手(左端)とミニゲームを楽しむ保育園児ら=19日午後、神戸市長田区長田町3(撮影・後藤亮平)
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神戸製鋼コベルコスティーラーズの塚原巧巳選手(左端)とミニゲームを楽しむ保育園児ら=19日午後、神戸市長田区長田町3(撮影・後藤亮平)

 神戸市長田区の長田神社で19日、ラグビー・トップリーグ、神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手と地元の子どもたちとの交流イベントがあった。

 9月20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、長田神社前商店街振興組合が企画し、神戸市が協力。チームから佐野瑛亮選手、森田慎也選手、塚原巧巳選手ら5人を招き、近くのみすまる保育園の園児や地元児童ら約30人が参加した。

 選手がパスやタックルなどを実演。ミニゲームも行い、パスを回しながら逃げる選手を園児らが歓声を上げて追い掛け、競技の魅力に触れた。佐野選手は「4年前のW杯の盛り上がりを超えられるよう、神戸から機運を高めたい」と話していた。(井上 駿)

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