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男子12、13歳高飛び込みで2連覇した玉井陸斗(撮影・秋山亮太)
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男子12、13歳高飛び込みで2連覇した玉井陸斗(撮影・秋山亮太)
男子12、13歳高飛び込みで2連覇した玉井陸斗(撮影・秋山亮太)
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男子12、13歳高飛び込みで2連覇した玉井陸斗(撮影・秋山亮太)
表彰式を終え、金メダルと賞状を手に笑顔を見せる玉井陸斗選手=23日午後、大阪市港区、丸善インテック大阪プール(撮影・秋山亮太)
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表彰式を終え、金メダルと賞状を手に笑顔を見せる玉井陸斗選手=23日午後、大阪市港区、丸善インテック大阪プール(撮影・秋山亮太)

 飛び込み男子で2020年東京五輪代表有力候補の玉井陸斗(JSS宝塚)が23日、大阪市の丸善インテック大阪プールで、全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会男子12、13歳高飛び込みに出場した。圧勝で2連覇を飾り「自分の思うような演技ができ、同世代に勝ってうれしい」とうなずいた。

 18日の全国中学校体育大会では後ろ宙返り3回半えび型(207B)の入水が乱れた反省から、この日は5メートル台からの後ろ宙返り2回半えび型(205B)で高くジャンプするよう意識。速い回転と垂直の入水につなげた。全7本に臨み、2位を80点以上引き離す405・20点をマークした。

 身長143センチ。腹筋は六つに割れ、出場25選手中、一人だけ体つきが違う。バスケットボールの動画を見るのが好きで、米NBAドラフト1巡目指名の八村塁らに触発される12歳は「ジュニアでもシニアの大会でも思うような演技をする」と第一人者の覚悟をみせた。(藤村有希子)

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