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開会式で力強く行進する村野工ナイン=24日午前、明石市の明石トーカロ球場(撮影・後藤亮平)
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開会式で力強く行進する村野工ナイン=24日午前、明石市の明石トーカロ球場(撮影・後藤亮平)

 第64回全国高校軟式野球選手権大会が24日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で開幕した。開会式が同球場であり、7年ぶり6度目出場の兵庫代表・村野工など、全国各地の予選を勝ち抜いた16校が堂々と行進した。

 前年覇者の中京学院大中京(東海・岐阜)を先頭に、北から南の順に入場。南部(近畿・和歌山)の山本真生主将が「切磋琢磨してきた高校球児の分も感謝を忘れず、精いっぱい戦い抜く」と宣誓した。式典の司会は東播磨高2年の高田結梨さんと泰井士さんが務め、行進は星陵高の吹奏楽に乗せて明石西高の生徒が先導した。

 大会は29日までの6日間、明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で試合が行われる。村野工は大会第2日の25日、明石トーカロ球場の第1試合(午前10時開始予定)で仙台商(南東北・宮城)との1回戦に臨む。(長江優咲)

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