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激励会で日の丸を手に笑顔を見せる世界選手権マラソン女子代表のノーリツ中野円花=明石市
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激励会で日の丸を手に笑顔を見せる世界選手権マラソン女子代表のノーリツ中野円花=明石市
世界選手権に向け意気込むノーリツの中野円花(右)と里内正幸監督=明石市二見町南二見
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世界選手権に向け意気込むノーリツの中野円花(右)と里内正幸監督=明石市二見町南二見

 陸上の世界選手権(27日開幕・ドーハ)女子マラソン代表の中野円花(ノーリツ)が9日、兵庫県明石市の同社明石本社工場で記者会見し、「大きな目標は入賞。世界と戦って次につなげたい」と意気込みを述べた。

 中野は15日にある2020年東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)を辞退して世界選手権出場を決めたことについて「けっこう悩んだが、小さいころからの夢だった世界の舞台に立つことを選んだ」と説明。「ジャパンのユニホームでテレビで見ていたスタートラインに立てるのがうれしい」と声を弾ませた。

 現地の情報は、男子代表の川内優輝の会員制交流サイト(SNS)などから仕入れているといい「写真を参考にしている。暑さ対策、水分補給もしっかり考えたい」と本番をイメージ。4月に就任した里内正幸監督は「基礎、土台から見直してきた。世界のトップ選手と戦う機会を生かしてほしい」と期待した。

 激励会もあり、社員約900人がエールを送った。(金山成美)

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