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母校の後輩たちと記念写真に納まるラグビー日本代表の徳永祥尭(中央)=西宮市、関西学院第2フィールド
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母校の後輩たちと記念写真に納まるラグビー日本代表の徳永祥尭(中央)=西宮市、関西学院第2フィールド
母校・関学高の後輩たちにラインアウトを指導するラグビー日本代表の徳永祥尭(中央右)=西宮市、関西学院第2フィールド
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母校・関学高の後輩たちにラインアウトを指導するラグビー日本代表の徳永祥尭(中央右)=西宮市、関西学院第2フィールド

 20日に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本代表に選ばれたフランカー徳永祥尭(よしたか)=東芝=が10日、母校の関学高を訪れた。恩師や後輩ら約40人の歓迎を受け「花園を目指すみんなにいい影響を与えられるよう、関学を代表して頑張りたい」と力強く語った。

 徳永は宝塚市出身の27歳。関学高、関学大時代は全国大会で活躍し、2016年には7人制ラグビーでリオデジャネイロ五輪に出場した。激しいタックルや力強いランが持ち味で、初のW杯代表入りをかなえた。

 この日は後輩と一緒にランニングで体を動かした後、直接指導も。タックルでのボールを奪い方やラインアウトの準備姿勢など、日本代表の練習法も交えて熱心に教えていた。

 関学高3年のロック国本周亮は「意識しているところが違い、新しい技術を吸収できた。勝って恩返ししたい」と感謝。徳永も「いいエナジーをもらえた」と世界との戦いに目を向けた。

(山本哲志)

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