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レースに向けて意気込む前田穂南(前列左から1人目)野上恵子(同右から1人目)堀尾謙介(後列左から2人目)設楽悠太(中列左から3人目)井上大仁(同4人目)=東京都新宿区(撮影・今福寛子)
レースに向けて意気込む前田穂南(前列左から1人目)野上恵子(同右から1人目)堀尾謙介(後列左から2人目)設楽悠太(中列左から3人目)井上大仁(同4人目)=東京都新宿区(撮影・今福寛子)

 東京五輪マラソン代表の座を争う15日の「グランドチャンピオンシップ」(MGC)に出場する男女計40選手が13日、東京都内で記者会見した。

 東京五輪の切符を懸けた大一番へ、兵庫出身の3選手が決意を新たにした。堀尾謙介(トヨタ自動車、須磨学園高出)は男子の最年少の23歳。今大会が2回目のマラソンで「怖さを知らないことが強み」と話す。7月には初の高地合宿を行い、長い距離への耐性をつけてきた。「東京五輪は競技人生の中で最初で最後。出場権を取れるものなら取って帰りたい」と力を込めた。

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