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勢いよくスタートする前田穂南(中央)、野上恵子(左から2人目)ら女子の選手たち(撮影・吉田敦史)
勢いよくスタートする前田穂南(中央)、野上恵子(左から2人目)ら女子の選手たち(撮影・吉田敦史)

 2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)は15日、東京・明治神宮外苑発着の42・195キロで行われ、10人で争った女子は兵庫県尼崎市立園田東中出身の前田穂南(23)=天満屋=が2時間25分15秒で優勝し、五輪代表に内定した。須磨学園高出身の野上恵子(33)=十八銀行=は5位だった。

 「絶対に諦めない」。ベテランらしい粘りで、最後尾から驚異的な追い上げを見せた。女子の野上は最初の1キロで集団から遅れたが、5位でフィニッシュ。強い意志で最後まで走り抜いた。

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