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姫路選手権に出場し、女子走り幅跳びで優勝した中野瞳=姫路市、ウインク陸上競技場(提供写真)
姫路選手権に出場し、女子走り幅跳びで優勝した中野瞳=姫路市、ウインク陸上競技場(提供写真)

 陸上の女子走り幅跳びで12年前に日本高校記録(6メートル44)を樹立した兵庫県立長田高出身の中野瞳(和食山口)が、10月から1年間、活動拠点をドイツに移す。今季は6月から闘病していたが、強豪選手のいる海外のクラブチームで練習する道を選んだ。20日に開幕する全日本実業団選手権(大阪市ヤンマースタジアム長居ほか)が日本での今季最後の大会。28歳での挑戦を前に「100パーセント出しきる」と意気込む。(金山成美)

 ドイツには昨夏、知人の紹介で初めて2週間滞在。強い選手の跳躍を見て「パワフルで、こんな跳び方があるんだ」と衝撃を受けた。11月から3カ月間、再び現地でトレーニングし、「8割くらいのスピードで助走したら、なぜゆっくり走るんだと指摘され、踏み切れる助走ではなく、速くても踏み切れる踏み切りを習得すればいいんだ」と発想を大きく転換した。

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