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野村忠宏氏(前列中央)プロデュースの子ども向け柔道教室に参加した阿部一二三(同右)と詩(同左)兄妹=東京都足立区
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野村忠宏氏(前列中央)プロデュースの子ども向け柔道教室に参加した阿部一二三(同右)と詩(同左)兄妹=東京都足立区

 今夏の柔道世界選手権女子52キロ級で2連覇した阿部詩(日体大、夙川高出)と、兄で同男子66キロ級銅メダルの一二三(日体大、神港学園高出)が21日、東京都内で参加した柔道イベントで取材に応じ、東京五輪代表入りに向けての意気込みを語った。

 世界選手権優勝で五輪へ前進した詩は「喜びは1日で終わる」と振り返り、「次に向けてやっていかないと五輪はない」と、代表内定が懸かる11月のグランドスラム(GS)大阪大会に向け気を引き締めた。一方、世界選手権で宿敵・丸山城志郎に敗れ、後がない一二三は「負けをしっかり受け止め、人生をかけて(今後の試合を)戦っていく」と覚悟を口にした。

 イベントは柔道男子60キロ級で五輪3連覇の野村忠宏氏がプロデュース。兄妹は集まった200人の子どもたちに、柔道の心構えや技を教えた。(西井由比子)

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