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女子走り幅跳び決勝 6メートル38で初優勝したシバタ工業の秦澄美鈴
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女子走り幅跳び決勝 6メートル38で初優勝したシバタ工業の秦澄美鈴

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は21日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、女子の走り幅跳びは秦澄美鈴(シバタ工業、武庫川女大出)が6メートル38で初優勝を飾った。棒高跳びは那須真由(RUN JOURNEY、園田女大出)が4メートル10で初制覇。1500メートルは世界選手権(27日開幕・ドーハ)5000メートル代表の木村友香(資生堂)が4分13秒38で初の栄冠に輝いた。

 男子の100メートルは岩崎浩太郎(ユティック)が10秒41で初優勝した。多田修平(住友電工、関学大出)は予選を通過したが、疲労を考慮し、準決勝を棄権した。棒高跳びは荻田大樹(ミズノ、関学大出)が5メートル30で制した。女子やり投げは世界選手権代表の佐藤友佳(ニコニコのり)が58メートル21で2連覇を達成した。

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